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電子回路のシミュレーションは使えない子なの?自作考えてみるか?

PSpiceやQucsとか使っているがすべて物理現象には程遠い。
既存で存在する回路構成を考えないとうまく動作しない。
現実は動作するんだけどね。
Qucsについてはまだ半導体の挙動因果まで記述できるからいいけど
使いづらいな。

自作っていってもあまりの自作多発はやめておこう。
そうだな・・時間空いたときか


やはり一番いいのは実験だね!!


一応、ローパスフィルタ回路を考えたいたんだが、
部品数はすくないけれどとても複雑なのね

周波数がカットオフのところで
インピーダンスの周波数微分が無限大になるところを
考えていたのだ。
そうすればゲインも考えやすくなるのさ


dZ(ω)/dω=∞ (ω→ω0)

構成方法は
・RLCを使った方法
・オペアンプ多重
・自動ゲイン切り替え

の3種類だ

一番上は、ー120dB/octくらい
の究極を作り出せたんだが、カットオフ域からすぐ上で
ちょっとだけ高周波を通してしまう。

無限等比級数から周波数のn乗に関するインピーダンス
を重視するから半端なく良質になる。



オペアンプ多重帰還は最もマイナー。
RLCの複雑よりはフィルタとしては弱い。
本に載ってるのはたいていこれら
ピッチやノッチもスイッチド、バタワース、チェビチェフなど



自動ゲイン切り替えは
1.周波数の自己逓乗。(周波数の無間乗はおだやかなエリプス特性)
2.カットオフ域からのLCの切り替え。(インピーダンス監視)

の2たくで実現できるのだが、
かなり難しい!そんな素子はないからね!
やっぱ、バリキャップか水晶つかうしかないか。

特徴は、限りなく理想に近いフィルタを実現できる。
欲しい周波数帯域のみを取り出せる。


とりあえず3番目は理論的に実現できるけど
シミュレーションじゃ動かないんだよね・・・。
あまりに複雑すぎる既知の回路構成と、私が実験系で実現できた構成を
あわせただけの回路だけどね。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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